2016年10月28日

東京国際映画祭



今夜は川崎路上お休みして、
吸収の時間を。



最前線で活躍されてる方の生の声、生の人間性を味わってきました。
東京国際映画祭。贅沢な時間でした。

子どもたちがもつ輝きとか可能性とか希望とか、子どもなりの葛藤とか、でもその葛藤が大人にも繋がってるところとか、そーゆう想いを映像を通して、映像を手段として伝えてる彼の作品は、すぐに好きになった。
そんでまた、映像ひとつひとつへの拘りがほんますごくて。その時代にできる技術を少しでも超えられるようにチャレンジし続けてる姿が、作品の魅力を引き出してるんやなーって思う。

だから、今回のトークショーはめっちゃ楽しみにしてました。

細田監督自身が子どものようになんか楽しそうにみえた。

何より、17年前に自分の作品を観ていた子どもが、今目の前で大人になった姿で、同じ作品を観てくれてることにえらく感動してた姿が印象的だった。むっちゃ嬉しそうやった。なんかその姿を見て私も嬉しくなった。

バケモノの子から1年ちょっと。
次回の作品も楽しみやなぁ。


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posted by Negi at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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